東播磨青少年本部

少年の主張東播磨大会~ハートランド弁論大会~

趣旨・目的

 この弁論大会は、東播磨地域の中学生たちが日常生活や学校生活等の体験を通し、考えていること、感じていることを広く地域の皆さんに訴えるとともに、「ひょうご青少年憲章」の実践活動について考え、自ら社会の形成者としての役割と責任を自覚し、21世紀の東播磨地域を切り拓いていく担い手として成長することを期待して実施します。

平成30年度の開催概要

東播磨地域の中学校を通じて応募のあった作文の中から、第一次審査を通過した13名の生徒が意見を発表します。

開催日時

平成30年8月18日(土) 13:30~

開催場所

加古川総合庁舎5階会議室

発表内容

(1)未来への希望や夢・メッセージ
(2)社会や世界に向けての意見や提案
(3)家庭、学校生活、地域社会及び身の回りや友だちとの関わりなどで思うこと
(4)テレビや新聞などで報道されている少年の問題行動、大人や社会の様々な出来事に対する意見や感想、提言
(5)「「ひょうご青少年憲章」について考えることなど

募集要項

作文募集パンフレット(応募方法・応募票 等)

平成30年度の開催結果

 東播磨の将来の担い手となる12名の中学生が、家庭生活や学校生活を通じて感じたこと、将来の夢、社会に対する提言などについて発表しました。

 大会では、社会の話題から家族、友人への思いなど、多様なテーマで発表が行われました。自分で体験したことを踏まえて、社会とどう関わるのかの発表に対して、満席の会場では、中学生の主張に大いに感心する聴衆の姿がみられました。

  当日のプログラム

審査結果

未来賞(最優秀)

明石市立江井島中学校   3年 山本 千晴さん  題名:「私達にできること」

希望賞(優秀)

高砂市立荒井中学校    3年 鈴木 心望さん  題名:「人間は人工知能に負けるの?」

希望賞(優秀)

加古川市立神吉中学校   3年 奥  珠希さん  題名:「『成人』するには」

 この大会の最優秀者は、平成30年9月22日(土)開催の“平成30年度少年の主張兵庫県大会「中学生のメッセージ2018」”(主催:(公財)兵庫県青少年本部)に東播磨地区代表者として推薦します。

大会の模様(30年度)

少年の主張東播磨大会~ハートランド弁論大会~ 少年の主張東播磨大会~ハートランド弁論大会~

過去の開催結果

ページのトップへ