東播磨青少年本部

東播磨地区子ども会議

趣旨・目的

東播磨地区子ども会議 明日の東播磨を担う子どもたちが一堂に会して、学校や家庭では得ることのできない活動を体験し、人間的な係わりを深める中で、互いに共感しあえる感性を磨きあい、主体的で創造的な人間性を育むことを目的として開催しています。
 (*東播磨地区子ども会連絡協議会と共催)

平成29年度の開催概要

 第21回子ども会議は、身近な地域の弥生時代の遺跡を知り、当時の人々の生活「勾玉づくり体験」活動を通して、昔の物を見るだけでなく、触れて・感じて・試して考えることで歴史と地域に対する関心と愛着を育み、自然への興味を深め、地域や学校を超えた仲間と交流・体験をすることで、お互いを理解し、協力し合う姿勢を育みます。

 詳細は  開催チラシ をご覧ください。

開催日時

平成29年12月9日(土) 10:00~15:30(受付 9:30~10:00)

開催場所 播磨町 大中遺跡公園

平成29年度の開催結果

 当日は、東播磨地域の小学生71名が参加。

 午前中は、自己紹介しあい緊張をほぐした後、大中遺跡について学び、郷土資料館を見学、ARアプリ体験をし、体を動かし、会話も弾み、すっかり打ち解けました。

 午後からは、勾玉づくりでは、班の仲間と一生懸命石を削り勾玉が出来上がりました。
 また、考古博物館では、ボランティアの方からたくさん説明をしていただき、見学し、古代の人の生活についてたくさん学びました。

 参加した子どもたちからは、「昔の人のくらしの様子が分かった。新しい友達ができた。勾玉づくりが楽しかった。」など、歴史と地域に対する興味が深まった一日となりました。

会議の模様

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過去の実施結果

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