東播磨青少年本部

東播磨青少年本部の賞

趣旨・目的

 東播磨地区の青少年健全育成に貢献した個人、団体の功績並びに青少年、青少年団体の奉仕活動等を顕彰し、青少年健全育成活動の一層の推進を図るもので、昭和63年度から実施しています。

令和元年度の実施

日時

令和2年2月5日(水)14:00~16:30

場所

加古川市民会館 小ホール

内容
14:00 開会
14:05 ひょうご青少年憲章 朗読・唱話
14:10 表彰式(東播磨青少年本部の賞)
14:35 事例発表 明石市藤江校区まちづくり防犯協議会Dグループ
14:50 講話「東播磨地域における少年事案の現況について」
   兵庫県警察本部生活安全部少年課 少年サポートセンター 子ども安心サポーター
   県警部補 高橋時彦 氏
15:10 講演「地域の子どもは地域で守る -犯罪者行動をもとにした実践的方法-」
   ステップ総合研究所 所長 清永奈穂 氏

令和元年度の受賞者

 令和元年度は、2団体、個人10名の方が受賞されます。表彰式は、令和2年2月5日(水)加古川市民会館で開催する「東播磨青少年健全育成セミナー」の席上で執り行われました。

団体名(氏名) 住所 活動内容
こころ豊かな人づくり
500人委員東播磨OB会
明石ブロック
明石市

 平成3年に設立したこころ豊かな人づくり500人委員東播磨OB会傘下のグループとしてOB会の各種事業に取り組み成果を上げている。

 明石市市民会館で行われる成人式では、新成人の和服の着付けの乱れを整え助け、幼稚園児を持つ子育ての保護者の悩み相談にアドバイスする「子育てフォーラム」や県の少子化対策出会いサポート事業の応援事業として「縁結び交流会」を開催するなど、明石ブロックの活動は、青少年の健全育成、奉仕活動に功績が顕著であり、高く評価されている。

学校法人三木学園白陵
高等学校放送部
高砂市

 同校放送部は、日々の学内行事等で放送を担当するほか、学外では、地域の行事に積極的に参加するとともに、5年連続、県立こどもの館で5月5日に開催される「こどもフェスティバル」にて、放送部員が司会を担当している。ホールで式典司会のほか、円形劇場でのこどもたちのバレエやブラスバンドなどのコンサートの司会進行など、日頃の学内での活動成果を存分に発揮した。

 さらに、今年度は、こどもの館開館30周年となるオープニングセレモニーとなったことから、知事をはじめ多数の来賓が参列する中、ゲスト参加した熊本高校放送部とともに協力して司会を務め、イベントの円滑な進行及び式典の成功に大きく寄与した。

池田 勝己
(いけだ かつみ)
加古川市

 中部中学校のPTA会長、町内会連合会長、加古川市青少年育成連絡協議会の会長等を務め、青少年健全育成に広く尽力し、「こどもを守る110番の家」の設置拡大、「地域の子どもは地域で守り育てよう!!」活動の展開などコミュニティーの創造に向けて大きく貢献した。

池本 明
(いけもと あきら)
加古川市

 加古川市少年補導委員として、別府中学校区の大型ショッピングモール、ゲームセンター、コンビニ、公園など青少年の蝟集する恐れのある場所を中心に日夜熱心に街頭補導活動に取り組んだ。

 さらに、加古川市少年補導委員会の地区理事として、地域と連絡を密に連携のとれた補導活動は効果的かつ有効であり、青少年の健全育成・非行防止対策に大きく寄与している。

岩田 智香子
(いわた ちかこ)
西脇市

 ガールスカウト兵庫県第26団のリーダーとして、年少部門を中心に指導するとともに、指導者向けの研修会に積極的に参加するなど、奉仕精神を養い実生活に役立つ技術を習得することでガールスカウト活動を通じた青少年の心身の健全育成に尽力している。

河内 俊介
(かわち しゅんすけ)
播磨町

 播磨町少年補導委員会の委員として、青少年の非行化を防止するための補導活動に熱心に取り組んでいる。その活動は、定例の補導活動のみならず各店舗への環境浄化活動や町行事等に対する特別巡回に積極的に参加するなど、青少年の健全育成・非行防止に大きく寄与している。

髙見 辰男
(たかみ たつお)
加古川市

 加古川市少年補導委員として、地域の公園・神社などへの重点的な街頭補導活動に積極的に従事しつつ、青少年への声掛け活動に熱心に取り組んでいる。地域内少年補導委員との意見交換や情報共有を密に行うなど、長年培った経験により巡回エリアの特定、活動内容を強化、後輩補導委員への指導など、青少年の健全育成に献身的に貢献してきた功績は大きい。

玉野 義一
(たまの よしかず)
高砂市

 加古川市剣道連盟の少年剣道指導者として、通算36年間、剣道の指導を通じた青少年の健全育成に貢献するとともに、加古川市剣道連盟評議員、理事、常任理事、審議員を務め、現在は参与として、連盟の円滑な運営に尽力し、地域の剣道普及・発展に大きく貢献している。

西川 正行
(にしかわ まさゆき)
加古川市

 加古川市剣道連盟の少年剣道指導者として、少年剣道の指導を通じて剣道の発展及び人間形成の取り組みに尽力した。

 現在、加古川市剣道連盟会長、加古川市体育協会理事、加古川市スポーツ少年団本部長、東播少年育成剣道連盟副会長、兵庫県剣道連盟常務理事として、東播磨地域のみならず兵庫県における青少年の健全育成、剣道の普及・発展に大きく貢献している。

平川 孝美
(ひらかわ たかみ)
高砂市

 日本スポーツ協会公認スポーツリーダー・指導員として、スポーツを通じた地域青少年の心身の健全育成と生涯スポーツの推進に尽力している。過去13年間で約200人以上の団員を指導する傍ら自身も空手道の全国大会で優勝し、空手道を通じた公認資格も多数取得するなど、団員の良き模範となっている。

 また、指導力豊かで、常に明るく接する姿は、高砂市スポーツ少年団空手道専門部会の活動では欠かすことが出来ない存在となっており、役員をはじめ保護者、子どもたちに良き影響を与え続けている。

藤原 京子
(ふじわら きょうこ)
明石市

 こころ豊かな人づくり500人委員東播磨OB会理事として、各種青少年育成事業に尽力した。特に、若者の出会いの場を提供する「縁結び交流会」は企画・運営で中心的役割を担い、毎年2~4回を10年にわたって事業継続し大きな成果を上げている。

宮川 円
(みやがわ まどか)
加古川市

 ガールスカウト兵庫県第24団運営員として、円滑な団運営を図るとともに、ユニセフ・PHD協会街頭募金、加古川市ツーデ―マーチの運営に積極的に携わるなど、地域活動・地域貢献に尽力している。

 特に、地域の子どもたちを対象に毎年実施している「防災体験活動」、自然や仲間の大切さを学ぶ「自然体験教室」は責任者としての役割を果たすなど、青少年健全育成に対する取り組みは多岐にわたっている。

過去の実施結果

ページのトップへ