東播磨青少年本部

東播磨青少年本部の賞

趣旨・目的

 東播磨地区の青少年健全育成に貢献した個人、団体の功績並びに青少年、青少年団体の奉仕活動等を顕彰し、青少年健全育成活動の一層の推進を図るもので、昭和63年度から実施しています。

平成27年度の実施結果

日時

平成28年2月29日(月)14:00~16:30

場所

加古川市民会館 小ホール

内容 ・東播磨青少年本部の賞 表彰式
・地域活動団体による事例発表(東播磨みんなで見回り隊)
・公演(演劇)「インターネットの適正な利用等について」~ハートスキルアップ劇団「麦の穂」

平成27年度の受賞者

 平成27年度は、12名の方が受賞され、平成28年2月29日(月)加古川市民会館小ホールで開催した青少年健全育成セミナーの席上で賞を授与しました。

氏名 住所 活動内容
生田 かほる
(いくた かほる)
明石市

 山手小学校区子ども会育成会会長、明石市連合子ども会育成連絡協議会文化事業部長を務め、「子どもの手による子ども会活動」の推進やブロック懇談会の開催などに尽力している。

 会の運営・発展および地域における子ども会活動の活性化を通じて、青少年の健全育成に貢献している。

井本 英幸
(いもと ひでゆき)
明石市

 団の会計として継続的な運営に尽力するとともに、35周年記念行事では、幼稚園児を招待、保護者との交流も深め、団の活動PRを行うなど、ボーイスカウト運動の維持・発展に活躍している。

 そのほか、青少年ボランティア行事への参画、地域の見守り活動など多方面からの取り組みにより、青少年健全育成に貢献している。

坂口 庄吾
(さかぐち しょうご)
明石市

 明石市青少年補導委員に委嘱されて以来、衣川中学校区内における重点補導箇所を中心に補導活動を行い、青少年の非行防止に尽力している。

 また、民生児童委員としても、地域の青少年や保護者の悩み相談役となり、青少年問題に献身的に取り組んでいる。

坂田 洋子
(さかだ ようこ)
加古川市

 ボーイスカウト加古川第2団の活動に参加以来、育成会副会長、カブスカウト隊副長を務め、現在はカブスカウト隊長として、スカウトの組、隊集会や野外活動の指導に取り組んでいる。

 外国スカウトとの交流活動やホームスティの受入れにも取り組み、所属する団をはじめ、地区・県連盟の事業への協力を通して、ボーイスカウト運動の維持・発展に貢献している。

堂阪 俊夫
(どうさか としお)
加古川市

 長きにわたり、少年剣道教室で剣道の指導を行うほか、加古川市剣道連盟定例稽古の指導責任者として、青少年から一般社会人までの剣道指導に尽力している。

 ボランティアによる剣道指導を通じて、青少年の健全育成に尽力するとともに、剣道の普及・発展に貢献している。

廣内 一政
(ひろうち かずまさ)
加古川市

 地域の子どもたちを集め、昔遊びや手作り工作など、子どもたち自らが体験し・学び・家庭に伝える「子ども体験学習クラブ」の活動を実践している。

 東播磨地域の小学校・公民館・学童保育・少年団等広い範囲での活動を通じて、子どもの健全育成に貢献している。

松本 敏和
(まつもと としかず)
加古川市

 加古川市少年剣道教室で少年剣道の指導を行うとともに、加古川市剣道連盟常任理事、同副会長、会長を務め、現在は同名誉会長として、連盟の運営・発展に尽力している。

 長きにわたる剣道指導により、青少年の健全育成と剣道の普及・発展に貢献している。

秦岡 美香
(はたおか よしか)
高砂市

 中学生・高校生世代のスカウトの指導者として、プログラム企画・実践へのアドバイスや見守り活動など、子どもたちが自主的に行動できるよう指導を行っている。

 また、地域イベントへのスカウトの派遣にも取り組み、地域の方との交流、子どもたちの活動のサポートなど、ガールスカウト運動の維持・発展に貢献している。

吉野 秀則
(よしの ひでのり)
高砂市

 こころ豊かな人づくり500人委員11期生が中心となり結成した「日本の良さを伝える会」で、子どもたちへ手作りの工作遊びや昔遊び、読み聞かせなどの指導を行っている。

 また、東播磨地域ビジョン委員会の「ゆめのたね」グループでは、「わくわく体験広場」や小学校での「職人と語ろう」などを企画開催し、青少年の健全育成に向け、幅広く活躍している。

小西 文義
(こにし ふみよし)
播磨町

 播磨町少年補導委員会の一員となって以来、副委員長も務め、補導活動を展開し、青少年の非行防止に貢献している。

 定例の補導活動だけでなく、各店舗への環境浄化活動や町行事等での特別巡回にも取り組んでおり、地域全体の青少年健全育成に貢献している。

福原 隆泰
(ふくはら たかひろ)
播磨町

 こころ豊かな人づくり500人委員東播磨OB会の常任理事として、数々の青少年健全育成事業に取り組むとともに、地元では「大中遺跡まつり・注連縄作り」や播磨南高校への認知症出前講座の開催に尽力している。

 また、若者ゆうゆう広場「ゆうゆうGO★GO」、子どもの冒険ひろば「プレーパーク古代むら」の運営を通して、青少年の健全育成に貢献している。

瀬口 幸雄
(せぐち ゆきお)
稲美町

 小学生への剣道指導、中学校剣道部への指導などを通じて、少年剣士の育成に尽力している。

 稲美町体育協会の一員として指導活動を行うほか、稲美町体育協会総合体育大会においては、大会の運営にも尽力し、稲美町社会体育の発展に貢献している。

表彰式の模様

東播磨青少年本部の賞

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