東播磨青少年本部

東播磨青少年本部の賞

平成26年度の受賞者

 平成26年度は、1団体・14名の方に賞を贈呈し、平成27年1月18日(日)に東播磨生活創造センター「たぱす」で行われた青少年健全育成セミナーの席上で表彰しました。

1.団体の部

団体名 代表者 活動内容
二子北こども見守り隊 黒田 吉人
(くろだ よしと)

 加古川市別府町で7才児が殺害された事件を契機に、地元のこどもは、地元の大人で見守る活動を発足し、地元二子地区の児童登下校の見守り活動を朝夕連日に亘り、現在まで8年間、活動を続けている。

 また、子ども達とのふれあい活動として、ゲームやいじめ防止映画の上映などの取り組みを展開している。

2.個人の部

氏名 住所 活動内容
神成 富雄
(かんなり とみお)
神戸市

 明石市剣道連盟の創立以来、総務部門を中心に連盟の発展に寄与するとともに、剣道の指導を通じて青少年の健全育成に尽力し、現在も多方面で活躍している。

 また、明石市剣道連盟会長、兵庫県剣道連盟評議員などを務め、剣道界の発展と青少年健全育成に貢献している。

横田 京子
(よこた きょうこ)
姫路市

 東播磨各地で開催される加古川市レクリエーション協会事業で中心的な役割を担い、子ども達とのレクリエーション活動を通して青少年健全育成に貢献している。

 現在、加古川市両荘公民館で実施している「ニューエルダー元気塾」では、ニュースポーツ・ゲーム等の講師として活躍している。

越智 和子
(おち かずこ)
明石市

 単位子ども会会長、市町子ども会連絡協議会総務部副部長などを務め、きめ細かな配慮により、団体の活動に貢献するとともに、子ども会の様々な活動を通して、青少年の健全育成に尽力している。

片山 均
(かたやま ひとし)
明石市

 明石市青少年補導委員に委嘱されて以来、20年の永きにわたり、街頭補導に力を注ぐなど、青少年の健全育成に取り組んでいる。

 また、地域の自治会長等の立場からも地域を見守り、多方面から青少年の健全育成活動に貢献しているほか、現在も「地域の相談役」として活動に取り組んでいる。

長門 知奈美
(ながと ちなみ)
明石市

 単位子ども会会長、市町子ども会連絡協議会事業部副部長を務め、様々な事業の推進に取り組み、子ども会活動を通して青少年健全育成に貢献している。

 現在は、市町子ども会連絡協議会会計を務め、組織のコントロールタワーとして活躍している。

波多野 隆一郎
(はたの りゅういちろう)
明石市  明石市青少年補導委員に委嘱されて以来、20年の永きにわたり、野々池中学校区内の重点補導箇所を中心に、補導活動を行い、青少年の非行防止に尽力している。その実践活動は、地域において信頼を得ており、青少年の健全育成活動の模範的存在となっている。
平野 武彦
(ひらの たけひこ)
明石市

 明石市剣道連盟事務局長として、剣道連盟の運営に貢献するとともに、自宅の剣道場で子ども達を指導するなど、剣道の指導を通じて、青少年健全育成に尽力している。

 現在も、明石市剣道連盟副会長兼理事長、兵庫県剣道連盟監事などの要職を務め、剣道の発展に尽力している。

井上 通泰
(いのうえ みちやす)
加古川市

 カブスカウト隊の副長、隊長として、6年間スカウト指導に当たり、青少年健全育成に貢献するとともに、現在は、団委員長、地区役員として、その運営に積極的に尽力し、スカウト運動の発展に貢献している。

神部 智恵美
(かんべ ちえみ)
加古川市

 ガールスカウト兵庫県第71団役員として、活動を支えるとともに、細やかな心使いで場を盛り上げる人柄で、団の中心的存在として、青少年健全育成活動に貢献している。

 また、地域交流活動として、親子体験の茶道教室を実施する等、地域においても活躍している。

佐藤 亘男
(さとう のぶお)
加古川市

 こころ豊かな人づくり500人委員11期生が中心となり結成した「日本の良さを伝える会」で、子ども達に手作りの工作や昔遊びなどの指導を行っているほか、老人大学院OBで「なのはな」を結成し、加古川駅南子育てプラザ等で就学前の子ども達と母親に、お話や歌を行うなど、青少年健全育成に取り組んでいる。

丸尾 洋一
(まるお よういち)
加古川市

 加古川第5団ボーイスカウト隊副長として、ボーイスカウト運動に参加して、スカウト指導に当たり、活動を通して青少年健全育成に寄与している。

現在は、副団委員長、地区副コミッショナー等を務め、活動の第1人者として、地区運営に尽力している。

渡邊 紀子
(わたなべ のりこ)
高砂市

 こころ豊かな人づくり500人委員東播磨OB会の常任理事会計を務め、OB会活動を通して青少年の健全育成に尽力している。

 また、保幼小中学校の教育ボランティアとしての「非行防止寸劇」活動や、「少年の主張東播磨大会」でも中心的役割を担うなど、青少年健全育成に貢献している。

魚住 啓明
(うおずみ ひろあき)
稲美町

 稲美中学校青少年健全育成推進協議会会長等として活動しているほか、青少年の交流を深める「ふれあいまつり」や登下校での挨拶運動、街頭指導を行うなど、青少年健全育成に貢献している。

 また、通学路の会議では、危険場所の指摘に加え、学校との連携を訴える等、青少年の安全確保に努めている。

大橋 恵美
(おおはし えみ)
播磨町  ガールスカウト兵庫県第26団で活動し、土曜子どもいきいき体験隊では、小学生を対象にロープを使った野外活動プログラムを企画・指導するほか、指導者として一人一人に丁寧に向かい合うとともに、歌を交えたプログラム作成等により活動を支えている。

表彰式の模様

東播磨青少年本部の賞

過去の実施結果

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