東播磨青少年本部

東播磨青少年本部の賞

趣旨・目的

 東播磨地区の青少年健全育成に貢献した個人、団体の功績並びに青少年、青少年団体の奉仕活動等を顕彰し、青少年健全育成活動の一層の推進を図るもので、昭和63年度から実施しています。

平成28年度の実施

日時

平成29年2月8日(水)14:00~16:20

場所

加古川市民会館 小ホール

内容 ・東播磨青少年本部の賞 表彰式
・青少年問題の現状について
・地域活動団体による事例発表(東播磨みんなで見回り隊)
・講演:「子どもを守る防犯とは」~工学博士(カギの110番㈱エリアマネージャー) 島田 竜也 氏

平成28年度の受賞者

 平成28年度は、14名の方が受賞されます。表彰式は、平成29年2月8日(水)加古川市民会館で開催する「東播磨青少年健全育成セミナー」の席上で執り行います。

氏名 住所 活動内容
浦川 道昭
(うらかわ みちあき)
高砂市

 高砂市スポーツ少年団に新設された野外活動を中心とするキッズクラブの運営に積極的に携わり、スポーツだけでなく、高砂の伝統文化を教える活動とともに、兵庫県スポーツ少年団においては、兵庫県指導者協議会委員として、青少年の健全育成に尽力している。

 高砂市スポーツ少年団総務委員長として、野球・サッカー・空手・少林寺拳法などの各競技専門部との連携を図るとともに、ジュニアスポーツ指導の充実に向け、日々自己研鑽に励んでいる。

緒形 正之助
(おがた まさのすけ)
稲美町

 明石市剣道連盟および稲美町剣道協会の指導者として、永年にわたり、青少年および大人への剣道指導を行うとともに、現在も武道等の指導充実に向け日々自己研鑽に励んでいる。

 また、兵庫県剣道連盟の評議員および東播地区協議会理事として、剣道の普及・発展に貢献している。

笠井 晃州
(かさい あきくに)
稲美町

 天満南小学校の開校と同時に誕生した天満南フットボールクラブのコーチとして指導にあたり、同クラブの代表就任時には、多方面からのサッカー少年の受入れや新たにパルセイロ稲美を立ち上げるなど、サッカー少年の育成に尽力してきた。

 稲美町サッカー協会会長に就任後も、多くの人々・地域との交流を続け、地域のまとめ役として活動し、青少年の健全育成に貢献している。

坂口 利雄
(さかぐち としお)
加古川市

 播磨町少年剣道クラブにおいて、永年にわたり少年剣道の指導にあたり、現在も教え子とともに精力的に活動している。

 また、東播地区剣道連盟および東播少年育成剣道連盟理事として、剣道の普及・発展に貢献している。

三軒 逸代
(さんげん いつよ)
高砂市

 ガールスカウト兵庫県第71団において、リーダーや監事を務めるとともに、スカウト活動に必要な制服や物資の調達にかかる一切の手続きを担い、円滑な団運営に尽力している。

 地域の子どもたちの行事にも積極的に参加し、ガールスカウト活動の維持・発展に貢献している。

芝原 元喜
(しばはら もとき)
加古川市

 加古川第8団のリーダーやカブスカウト隊の副長を務め、隊の円滑な運営に尽力するとともに、キャンプやハイキングの企画運営はもとより、地域の青少年へ自己農園での野菜栽培指導、芋ほり体験教室等の実施などに取り組んできた。

 加古川第5団に総合された以降も、指導者および団委員としてスカウト活動と団運営を通じて、青少年の健全育成に貢献している。

杉谷 正弘
(すぎたに まさひろ)
明石市

 こころ豊かな人づくり500人委員東播磨OB会の理事として、特に県が推進する「出会いサポート事業」についてOB会事業として提唱し、現在もその定着・発展に向け、中心的役割を担っている。

 OB会明石ブロックでは、幼稚園保護者を対象とした子育てフォーラムや知的障害者と健常者との交流会などに取り組むほか、個人での保育所・幼稚園でのゲーム・演奏など、幅広い活動により青少年の健全育成に貢献している。

寺口 晴啓
(てらぐち はるひろ)
明石市

 明石市青少年補導委員に委嘱されて以来、大久保中学校区内の重点補導箇所を中心とした街頭補導活動に積極的に取り組み、青少年の非行防止に貢献している。

 街頭補導や挨拶運動、補導委員研修会に率先して参加し、他の補導委員の模範であるとともに、補導委員と地域住民との風通しのよい関係づくりにも尽力している。

布谷 英治
(ぬのたに えいじ)
加古川市

 こころ豊かな人づくり500人委員東播磨OB会加古川ブロックに所属以来、副代表や班長として、若夢フェスティバルへの参画、心身障害者通所施設わかば学園との交流・支援活動などにおいて、中心的な役割を担っている。

 また、加古川市コミュニティ協会の「ほっと加古川」の編集委員や「加古川踊っこまつり」の運営スタッフ、少年団のソフトボール指導など、多岐にわたる活動により、青少年の健全育成等に貢献している。

平福 克行
(ひらふく かつゆき)
高砂市

 高砂市スポーツ少年団常任委員として、年5回開催される野球大会では自ら審判を務めるほか、5年生以下で構成するジュニア大会や、6年生の選手に司会・アナウンスを任せる工夫を凝らした企画運営等を行っている。

 また兵庫県スポーツ少年団では、野球専門部役員として活動し、県内各地において、野球を通じた青少年の健全育成に貢献している。

藤本 庸文
(ふじもと つねふみ)
明石市

 明石青少年連絡協議会理事として、市内の青少年の健全育成に関する行事の企画運営に尽力し、特に三世代交流餅つき会の開催では、地域調整やボランティア確保など、中心的な役割を果たしている。

 そのほか、市内王子地域を中心に「億計弘計王子太鼓(おけおけおうじだいこ)」を結成、代表として、伝統的な和太鼓の演奏活動を通して青少年の健全育成および地域の文化力向上に貢献している。

藤本 英樹
(ふじもと ひでき)
稲美町

 稲美町体育協会の一員として子ども会ソフトボールの指導を行うほか、母里地区で立ち上げたクラブチームの指導者として全国大会出場や近畿大会優勝に導くなど、子どもたちに大きな喜びと希望を与えている。

 稲美町体育協会総合体育大会においては、大会運営に尽力し、稲美町社会体育の発展に貢献している。

吉川 栄
(よしかわ さかえ)
明石市

 明石市青少年補導委員に委嘱されて以来、大蔵中学校区における街頭補導や研修会に積極的に参加し、青少年の非行防止に貢献している。

 自主的に校区内をパトロールし、校区内の様子・異変に気付き、補導活動や地域の貴重な情報源となっているほか、気になる青少年への声掛けなど、青少年健全育成に献身的に取り組んでいる。

渡邉 典子
(わたなべ のりこ)
神戸市

 ガールスカウト兵庫県第12団において、団活動の運営に携わるとともに、積極的にリーダー講習会を受講し、自身の少女時代のスカウト経験も活かした、若いリーダーたちへの活動支援を行っている。

 また、明石ボランティア協議会の教育分野においても、団の代表として行事に参画し、団活動を越えた青少年の健全育成に貢献している。

過去の実施結果

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